SONY FX3とは

SONY FX3とは、Cinema Lineのカメラである。特徴しては、
- Cinema Lineシリーズ最小・最軽量のフルサイズセンサー搭載カメラ
- 15+ストップのワイドラチチュード
- SーCinetone搭載
- 4K120Pのハイフレームレート動画記録
- Log撮影時にLut適用後の映像をカメラモニターで確認できる
- 4:2:2 10bit記録に対応
等々。
最近発売された、FX30の兄貴分みたいなカメラである。(FX30はセンサーサイズがASP-C)
購入した理由

購入した理由は、
- スチル専用(α7IV)、動画専用(FX3)とカメラを二台体制にしたかった
- NDフィルターのつけ外しや、レンズを変えたりするのが面倒だった…
- 4K120Pの動画が撮りたかった
- α7IVは4K60Pまでしか撮影できない上にクロップされてしまう
- FX3のファームウェアがVer2.0になったことにより使い勝手が良さそうだったため
- Lutを適用した映像が撮影時に確認できる
- Cine EI
- 所有しているジンバルCrane m3との運用が楽そう
- ファインダーがないためCrane m3に載せた時に干渉が少ない
- 暗所性能が高い
- S-Log撮影時のベースISOが800と12800で、暗所性能が格段と高い
等々の理由で購入を決断した。
FX30が発売されたのがきっかけで、所有欲が膨らんでしまった感も否めない。
買ってみて

今の所、SELP1635Gとの組み合わせて使っている。F4なので若干暗いところに弱い気もするが、FX3のベースISOの800と12800なので、ある程度カバーできる気がしている。
これからいっぱい動画を撮って、編集して行くのが楽しみである。
補足
ちなみに、納期は一ヶ月弱だった。10/09にヨドバシカメラで注文して、10/27に手元に届いた。
注文した際は、11月中旬になるとの記載があったのでそれよりは早く届いたことになる。