2026-08-13のルート。道の駅おとふけ → ファーム富田・とみたメロンハウス → 道の駅びえい「白金ビルケ」 → 青い池駐車場前(立ち寄り見送り) → 道の駅びえい「白金ビルケ」 → 白金温泉のホテル → 道の駅びえい「白金ビルケ」

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富良野・美瑛へ—虫と駐車料金で変えた判断

2026年9月12日
5 min read
旅行
#北海道#キャンピングカー#車中泊#家族旅行#2026北海道旅行#ファーム富田#白金ビルケ#青い池

実際の旅行日:2026-08-13

2026北海道キャンピングカー旅 Day 11 / 17

この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。

今日のルート

道の駅おとふけ → ファーム富田・とみたメロンハウス → 道の駅びえい「白金ビルケ」 → 青い池駐車場前(立ち寄り見送り) → 道の駅びえい「白金ビルケ」 → 白金温泉のホテル → 道の駅びえい「白金ビルケ」

2026-08-13の概略ルート。番号は実際の順番で、出発・立ち寄り・宿泊を色分け

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前日はタンチョウを間近で見たあと、混雑した音更へ戻った。8月13日は道の駅おとふけで朝を迎え、富良野・美瑛へ向かう。まず佐助と彩巴をドッグランへ連れて行き、少し歩いてから、パン屋でそれぞれが選んだパンを食べた。

ファーム富田では車を停める場所を変え、白金ビルケでは食べる場所を変え、青い池は入口前で予定そのものを変えた。北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目。それでも、大きな車で家族と動く一日は、現地を見て選び直すことの連続だった。

道の駅おとふけから、富良野・美瑛へ

朝の道の駅おとふけには、相変わらずたくさんの車があった。私たちには人気の場所のように見えたが、この日の印象として残しておく。佐助と彩巴をドッグランへ連れて行って少し散歩し、そのあとはパン屋へ。家族がそれぞれ選んだパンを食べてから出発した。

美瑛方面までの道のりは、かなり長く感じた。前日は阿寒から音更へ戻り、今朝はそこからまた富良野方面へ走る。柴コンビを歩かせ、家族で朝食をとってから出られたので、あとは昼ごろの到着を目指して車を進めた。

入れない駐車場と、メロン農園側の広い場所

昼ごろ、ファーム富田に到着した。ところが、キャンピングカーでは通常の駐車場へ入れなかった。そこでこの日は、メロン農園側にあった広い無料の駐車場所へ停めた。実際に使えたのはこの日だが、恒常的な大型車用駐車場だったとまでは分からない。

メロン農園では、子どもたちがブランコに乗り、トラクターにも乗って楽しんだ。家族で食べたラベンダーソフトクリームはおいしかったが、子どもたちには少し甘すぎたようで半分ほど残した。それでも「おいしかった」とは言っていた。そこからファーム富田まで歩いた。

お土産屋では、子どもの一人がハンドクリームとリップクリームを欲しがった。ここで買うなら、この先の恵庭でシマエナガなど別のものが欲しくなっても買わないよ、と伝えると諦めた。何をどこまで買ってあげるのがよいのか、親としての答えはまだ出ていない。

1,000円のメロン、その端だけが苦かった

ファーム富田を出たあと、カットメロンを食べた。この日の価格は1,000円。以前より高くなったような気がしたものの、比較できる記録はないので私の印象にとどめたい。メロンそのものはおいしかった。

ただ、食べた一切れは端の方だけがなぜか激しく苦かった。施設や商品全体の話ではなく、この日に口にした一切れで起きたことだ。おいしさのあとに予想外の苦さが来て、少ししょんぼりした。

虫を避けて、ハンバーガーは車内へ

ファーム富田とメロン農園から30分強走り、道の駅びえい「白金ビルケ」へ着いた。まだ昼食を食べていなかったので、まずハンバーガーを注文する。店は混んでいるように見えたが、出来上がりは思ったより早かった。待つ間、子どもたちはブランコや楽器のような遊具で遊んでいた。

最初は外で食べるつもりだった。ところが虫が多く、子どもたちの分は半分ずつにして皿へ取り分ける必要もあった。そこでハンバーガーをRVパークに停めたキャンピングカーまで運び、車内で食べることにした。

一人は「おいしいねぇ」と言いながらかなりの勢いで食べ、もう一人も一生懸命にほぼ全部を食べた。きっと気に入ったのだと思う。少し休んだあとは、佐助と彩巴を散歩させた。外で食べる予定を変えたことで、家族も柴コンビも落ち着いて次へ進めた。

青い池は、駐車場前で見送る

本当は青い池へ行こうと話していた。しかし、駐車場前で見たこの日の表示は普通車1,000円、大型車6,000円。私たちは大型車料金を見て、そのまま入場せず白金ビルケへ戻った。青い池を見たわけではない。駐車場前で料金を確認し、立ち寄りを見送ったのが正確な記録だ。

せっかく近くまで来たからと入る選択もあったと思う。それでもこの日は、料金に納得してまで予定を通すより、その後を気持ちよく過ごす方を選んだ。名所を一つ見送っても、家族旅行の一日が失敗になるわけではない。

温泉とお好み焼きで一日を終える

白金ビルケへ戻ったあとは、RVパーク宿泊者向けにもらった半額チケットを使い、近くのホテルの温泉を日帰り利用した。お風呂は快適だった。露天風呂は小さめだったが、館内は空調が効き、キッズルームもある。先に上がった私と子どもの一人は、そこで家族を待つことができた。

温泉のあとは再び白金ビルケへ戻り、夜はお好み焼きを食べた。周辺は驚くほど虫が多かった。昼にハンバーガーを車内へ移したことも、夜の虫も、2026年8月13日の私たちの体験である。

この日は青い池へ入らなかった。それでも、柴コンビを歩かせ、家族で温泉に入り、最後は車内で夕食を囲めた。全部を見ることより、目の前の条件に合わせて無理のない方を選ぶ。予定変更の多かった一日は、それで静かにまとまった。

旅のメモ

  • ファーム富田では通常の駐車場へキャンピングカーで入れず、この日はメロン農園側にあった広い無料の駐車場所を使いました。恒常的な大型車用駐車場とは断定していません。
  • ラベンダーソフトクリームは子どもたちには少し甘かったようで、半分ほど残しました。カットメロンはこの日1,000円で、端の方だけが激しく苦かったという一切れの記録です。
  • 白金ビルケでは、虫の多さと子ども用の取り皿が必要だったことから、ハンバーガーをキャンピングカーの中へ運びました。
  • 青い池駐車場前では、この日の表示に普通車1,000円、大型車6,000円とありました。入場しておらず、青い池も見ていません。
  • 現行の美瑛町案内では、全長6m未満の普通自動車等と、全長6m以上の大型車では入口が別です(2026年8月23日確認)。
  • この日は道の駅びえい「白金ビルケ」のRVパークを実際に利用しました。現在の設備、料金、利用条件や、ほかの道の駅での宿泊可否を示すものではありません。

公式情報:青い池駐車場のご利用について|北海道美瑛町

設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。

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