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タンチョウを間近に—混雑の音更へ戻る
実際の旅行日:2026-08-12
2026北海道キャンピングカー旅 Day 10 / 17
この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。
今日のルート
RVパーク阿寒丹頂の里 → 阿寒国際ツルセンター周辺 → 道の駅おとふけ → やよいの湯 → 道の駅おとふけ
前日は、霧の摩周湖と道中のタンチョウを経て、RVパーク阿寒丹頂の里まで来た。8月12日はここで朝を迎え、前年の北海道旅で買った素を使った炊き込みご飯から始まった。
阿寒では、保護された個体や施設で生まれたタンチョウを思っていたより近くで見ることができた。そのあとは音更へ戻り、混雑した道の駅で昼食と子どもたちの遊び時間を確保する。ところが、お風呂、買い物、洗濯を一度に済ませようとしたところで段取りが崩れた。5回目の北海道キャンピングカー旅でも、用事の順番はまだまだ難しい。
この日の写真

タンチョウの解説板
炊き込みご飯と、柴コンビの朝
朝食は、前年の北海道旅行で買った素を使った炊き込みご飯にした。素をどこで買ったのかまでは記録に残っていない。それでも、一年前に持ち帰った味を、次の北海道旅の車内で家族と食べられたのはうれしかった。炊き込みご飯はおいしく、子どもたちも気に入ってくれた。
食後は佐助と彩巴を小さなドッグランへ連れて行った。広々とした場所ではなかったが、一頭が少し走るには十分だった。どちらが走ったのかは記録にないので、そこは決めつけない。ただ、観光へ出る前に柴コンビの時間をつくれたことは覚えている。
タンチョウを思ったより近くで
朝食と散歩を終え、阿寒国際ツルセンター周辺の施設へ向かった。前日は移動中に野生のタンチョウを見つけたものの、双眼鏡を忘れて悔しい思いをしている。この日は、保護された個体や施設で生まれた個体を、思っていたよりずっと近くから見ることができた。並ぶ二羽の姿は、道中で出会った前日とはまた違う迫力があった。
見学の途中には、クイズや豆知識のような展示もあった。子どもの一人は興味津々で、もう一人も一緒に楽しんでいる。大人が見たいタンチョウと、子どもたちが参加できる展示が同じ場所にあったことで、家族みんなの立ち寄りになった。
12時30分ごろ、大混雑の音更へ
見学を終えたら、音更へ向けて出発。12時30分ごろ、道の駅おとふけに到着した。本当は先にお風呂へ行くつもりだったが、昼どきなので予定を変え、まずはここで昼食にすることにした。
ところが、駐車場はかなり満車に近く、係員が誘導に出ていた。キャンピングカーは、この日の案内に従って大型車枠へ停める。館内もすごい人だったが、なんとか席を確保できた。私はキムチラーメン、家族はラーメン、チャーシュー丼、カレーを選んだ。
駐車できて安心、では終わらない。家族で昼食をとるには、館内で席も見つけなければならない。大きな車で混雑した場所へ入る日は、停める場所と食べる場所の二つを確保して、ようやく次のことを考えられるのだと実感した。
汗だくになるまで遊ぶ
食後、子どもたちは遊び場へ向かった。移動と昼食のあとは、汗だくになるまでたっぷり遊ぶ。ほかの子どものお母さんも一緒に遊んでくれたようで、とても楽しかったらしい。
大人は駐車場と館内の混雑に気を使っていたけれど、子どもたちにとっては、体を動かせたことがこの日の大事な時間だった。急いで次へ移らず、遊び場で過ごす時間を取れたのはよかった。
風呂・買い物・洗濯、順番を間違える
遊び場のあとは、やよいの湯へ移動した。ここで、お風呂、買い物、ランドリーをまとめて済ませようとした。旅に必要な用事を一度に片づけるつもりだったのだが、実際には順番がうまくつながらず、動きがちぐはぐになってしまった。洗濯そのものは無事に完了した。
振り返ると、ランドリーは食事中や買い物中に回しておけばよかった。そして、お風呂は先に入ったほうが動きやすい。用事を一か所へ集めるだけでは、効率のよい段取りにはならない。失敗したからこそ、次に変える順番がはっきりした。
回転寿司を見送り、佐助と彩巴の散歩へ
駐車場には、回転寿司の「なごみてい」があった。本当は寄りたかったけれど、柴コンビの散歩がまだ残っている。人間の夕食をもう一つ足すより、朝から一緒に移動してきた二頭の時間を優先し、道の駅おとふけへ戻ることにした。
戻ったあとも車は多かったが、大型車用の駐車場には空きがあった。この日はそこへ停め、すぐに佐助と彩巴の散歩へ出た。昼に係員の案内で大型車枠へ停めたことも、夜に空いていた枠へ停めたことも、あくまで2026年8月12日の記録である。大型車枠を宿泊区画として紹介したり、一般的な車中泊を勧めたりするものではない。
夕食は、スーパーで買ったネギトロ丼だったかな。料理名ははっきりしないが、子どもたちがおいしそうにしっかり食べてくれたことは覚えている。タンチョウを間近で見た朝から、音更の混雑と段取りの失敗を通り、最後は柴コンビを歩かせて家族で夕食をとった。全部を予定どおりにはできなくても、必要なことを選び直して一日を終えられた。
旅のメモ
- 朝食は、前年の北海道旅で買った素を使った炊き込みご飯。購入場所など、記録にないことは補っていません。
- 阿寒では、保護された個体や施設で生まれたタンチョウを間近で見ました。前日の野生個体との出会いとは分けて記録しています。
- 道の駅おとふけへの到着は12時30分ごろ。駐車場と館内が混雑していたため、この日は係員の案内に従って大型車枠へ停め、先に昼食の席を確保しました。
- 昼食は、私はキムチラーメン、家族はラーメン、チャーシュー丼、カレー。夕食は『ネギトロ丼だったかな』という記録のまま、料理名を断定していません。
- お風呂、買い物、洗濯をまとめるなら、ランドリーを食事か買い物と重ね、風呂を先にする。今回の順番では動きがちぐはぐになりました。
- 回転寿司は見送り、残っていた佐助と彩巴の散歩を優先しました。
- この日に大型車枠へ停め、道の駅おとふけで一夜を過ごしたことは当日の旅行記録です。大型車枠を宿泊区画として紹介したり、一般的な車中泊を許可・推奨したりするものではありません。
- 現行案内では、ツルの生活・習性・体の仕組みを説明する展示等があり、野外飼育場では一年を通してタンチョウを観察できると案内されています(2026年8月23日確認)。
設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。
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