厚岸の町と海を望む景色

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音更のパン、厚岸の牡蠣、摩周温泉

2026年9月9日
5 min read
旅行
#北海道#キャンピングカー#車中泊#家族旅行#2026北海道旅行#音更#厚岸#牡蠣#摩周温泉

実際の旅行日:2026-08-10

2026北海道キャンピングカー旅 Day 08 / 17

この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。

今日のルート

道の駅おとふけ → 厚岸グルメパーク → 道の駅 摩周温泉

2026-08-10の概略ルート。番号は実際の順番で、出発・立ち寄り・宿泊を色分け

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前日の日誌は頭痛の途中で途切れていたが、8月10日の朝は道の駅おとふけから始まった。パン屋さんが開く前に柴コンビを散歩させ、家族それぞれが選んだパンをキャンピングカーの中で食べてから、厚岸へ向かった。

厚岸ではレストランの40分待ちをソフトクリームでつなぎ、生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライを食べ比べる。子どもたちは遊具、佐助と彩巴はドッグランで体を動かした。夕方は道の駅 摩周温泉まで進み、もう一度柴コンビを走らせ、歩いて風呂へ。食べるものが多い一日だったが、移動の合間に家族と佐助と彩巴の時間もきちんと取れた。

この日の写真

厚岸で味わった牡蠣料理

厚岸で味わった牡蠣料理

音更の朝は、佐助と彩巴の散歩とパンから

音更で目を覚ますと、まず家族みんなで柴コンビの散歩へ出た。パン屋さんが開く前の時間だった。青空の下にはきれいに刈られた広い芝生があり、二頭とも元気に歩いたり走ったりしていた。前日の後半は記録がないけれど、この朝、佐助と彩巴が楽しそうだったことは日誌に残っている。

散歩のあとはパン屋さんへ行き、それぞれ好きなものを選んだ。買ったパンはキャンピングカーへ持ち帰って朝食にした。どれもおいしく、子どもの一人は自分で選んだミルクパンをうれしそうに食べていた。旅先の朝でも、誰かがまとめて決めるのではなく、自分で選べるのは楽しい。

食べ終えたら厚岸へ出発。12時30分ごろ、懐かしく感じる景色の厚岸に着いた。北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目。厚岸の景色を見て素直に懐かしいと思ったが、いつの旅の何を思い出したのかまでは日誌に残っていない。

40分待ちは、ソフトクリームの時間へ

厚岸グルメパークのレストランへ向かうと、順番待ちは40分ほどとのことだった。子どもたちと何もせず待つには少し長い。呼び出しブザーを受け取り、同じ施設の下の階へ移動した。

そこでソフトクリームを買い、家族で食べながら待った。食べ終わるころに、ちょうどブザーが鳴った。待ち時間そのものが短くなったわけではないけれど、この日はただ待つ40分を、小さな楽しみに替えることができた。

生、焼き、フライ。家族の一番は生牡蠣

注文したのは、生牡蠣6個セット、焼き牡蠣6個セット、カキフライ。大人はそれぞれご飯と味噌汁も付けた。子どもたちはカニ飯を半分こし、スカイタイムを飲んだ。朝のパン、待っている間のソフトクリームに続き、昼は三つの調理で牡蠣を食べ比べることになった。

生、焼き、フライはどれもおいしかった。そのうえで家族の一番は、生牡蠣。あくまで、この日に食べた私たちの好みである。旬や入荷が違えば同じものを食べられるとは限らないし、牡蠣の一般的な順位という話でもない。

食後、子どもたちは滑り台などの遊具で、おままごとのような遊びをしていた。その間、柴コンビは家族とドッグランへ。食事を終えてすぐ次の移動に入らず、子どもと犬、それぞれが外で動く時間を取れたのはよかった。

屋外には『牡蠣の見えるドッグラン』の顔出し看板もあり、厚い雲の下に広がる海と街並みを背景に家族で写真を残した。牡蠣料理の味だけでなく、外で遊んだ時間まで一緒に思い出せる場面になった。

摩周温泉で柴コンビを走らせ、歩いて風呂へ

厚岸を出て、16時を少し過ぎたころに道の駅 摩周温泉へ着いた。最初に佐助と彩巴をドッグランへ連れて行くと、二頭は久しぶりに追いかけっこを始めた。楽しそうに走る姿を見られたのが、私は素直にうれしかった。厚岸でも摩周温泉でも、移動の前後に柴コンビの時間を置くことができた。

佐助と彩巴が走ったあとは、道の駅から歩いたところにある日帰り温泉へ向かった。正式名称、営業時間、料金、正確な徒歩経路は、この日の記録だけでは分からない。分かるのは、道の駅から歩いて利用したことだけだ。

風呂は少し狭く、ペンションに付属した風呂を使わせてもらうような雰囲気だった。シャワーの勢いもかなり弱い。それでも入浴はでき、移動の汗を流してさっぱりした。よかったことだけでなく、こういう小さな不便も長旅の記録には残しておきたい。

キャンピングカーへ戻り、夕食はレンジで調理できるお好み焼き。3枚をみんなで食べると、子どもたちもぱくぱく食べてくれた。食後は少しだけテレビタイムにして、みんなで『ブルーイ』を見た。子どもたちは何度も笑っていた。最後に歯を磨き、この日は車内で就寝した。

この日に道の駅 摩周温泉で就寝したのは、私たちの2026年8月10日の旅行記録である。一般に宿泊が認められている、あるいは宿泊地としておすすめできるという案内ではない。

旅のメモ

  • 音更ではパン屋さんが開く前に柴コンビを散歩させ、パンを買った後はキャンピングカーで朝食にした。出発前に犬の運動と家族の朝食を順番に済ませられた。
  • 厚岸には12時30分ごろ到着。レストランの40分ほどの待ち時間は、ブザーを受け取って下の階でソフトクリームを食べながら過ごした。
  • 昼食後は子どもたちが遊具、佐助と彩巴がドッグランへ。食事だけで次へ急がず、それぞれが体を動かす時間を取った。
  • 道の駅 摩周温泉には16時を少し過ぎたころに到着。ドッグラン、徒歩の日帰り温泉、車内でのお好み焼きという順で一日を終えた。
  • 生牡蠣が一番だったというのは、この日に三つの牡蠣料理を食べた家族の感想です。旬、入荷、待ち時間、ドッグランの利用可否などは、別の日にも同じとは限りません。
  • 2026年8月23日に確認した厚岸グルメパークの公式施設案内には、子どもが遊べる遊具を設置していると記載されています。利用条件は変わる可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

公式情報:施設案内 | 道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ

設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。

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