2026-08-15のルート。RVパーク花ロードえにわ → 恵み野駅 → 札幌駅・時計台周辺 → 札幌ファクトリー → サッポロビール園 → 新札幌の屋内遊び場 → 恵庭駅 → RVパーク花ロードえにわ

Article

恵庭から札幌へ—先生との再会と子どもたちの成長

2026年9月16日
5 min read
旅行
#北海道#キャンピングカー#車中泊#家族旅行#2026北海道旅行#札幌#サッポロビール園#新札幌

実際の旅行日:2026-08-15

2026北海道キャンピングカー旅 Day 13 / 17

この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。

今日のルート

RVパーク花ロードえにわ → 恵み野駅 → 札幌駅・時計台周辺 → 札幌ファクトリー → サッポロビール園 → 新札幌の屋内遊び場 → 恵庭駅 → RVパーク花ロードえにわ

2026-08-15の概略ルート。番号は実際の順番で、出発・立ち寄り・宿泊を色分け

大きなルート地図を開く

前日は美瑛から恵庭へ移動し、佐助の誕生日を水遊びや家族の夕食と一緒に過ごした。北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目。8月15日は、キャンピングカーをRVパーク花ロードえにわに置いたまま、タクシーと鉄道で札幌へ向かう。

目的は買い物だけではない。以前お世話になった先生と再会し、ジンギスカンを食べ、子どもたちと一緒に遊ぶ一日だ。行きは予定どおり進んだものの、帰りは恵庭駅でタクシーを捕まえられず、コミュニティバスへ切り替えることになった。

柴コンビを歩かせ、キャンピングカーは恵庭に置く

朝はRVパーク花ロードえにわで着替えなどの準備を済ませ、家族みんなで佐助と彩巴の散歩へ出た。少し暑さはあったが、柴コンビは楽しそうに歩いていた。

この日は札幌市内へ入るため、キャンピングカーは動かさない。散歩を終えるとタクシーで恵み野駅へ向かい、そこから鉄道一本で札幌へ移動した。大きな車の駐車場所を考えずに済むこの段取りは、当日の私たちには助かった。

朝食は札幌駅から時計台方面へ歩いたミスタードーナツで。家族と下の子はドーナツ、上の子は汁そば、私は担々麺とドーナツを選んだ。会計後、下の子がラーメンも食べたかったと少しぐずると、上の子が自分の汁そばから麺とスープを分けていた。旅先の小さな出来事の中で、きょうだいの優しさがよく見えた。

買わなかったもの、買ったもの

朝食後はパタゴニアへ寄った。気になっていたテルボンヌはすでに2枚持っていたので、この日は見送る。40リットルほどのホイール付きブラックホールバッグも子どもに引いてもらい、使いやすそうだったため、旅から戻ってから買うことにした。この店では何も買わなかった。

続いて20分弱歩き、札幌ファクトリーのスノーピークへ。ここではキャンピングカー内で使う蓋付きタンブラーと、食器を洗い場へ運ぶためのコンテナを購入した。予定になかった子どもたちのタンブラーも、二人が欲しがったのでそれぞれ選んだ。飲み物をこぼしにくくし、食器をまとめて運ぶ。旅の途中で見つけた小さな不便を、その場で一つずつ減らしていく買い物だった。

11時45分、先生とジンギスカン

サッポロビール園では、以前お世話になった先生と11時45分に待ち合わせていた。札幌ファクトリーから歩いても20分弱のようだったが、間に合わなくなりそうだったため、近くのタクシー乗り場から向かった。先生は少し遅れて到着したものの、無事に合流できた。

いつもは慣れるまで時間がかかっていた子が、この日はあっという間に先生へ打ち解け、最初から楽しそうに話していた。もう一人も、会ってすぐ先生と手をつなぐ。以前との違いがはっきり見え、観光地とは別のところで子どもたちの成長を感じた。

昼食は開拓使館のケッセルホールでジンギスカン。北海道旅行の1年目に来たときと同じ場所で、私たちにはやはりここのジンギスカンが一番よかった。子どもたちはよく食べながら先生へ次々に話しかけ、二人の間に座った先生は右を向いたり左を向いたりと忙しそうだった。申し訳なさも少しあったが、それ以上に、二人が心から楽しんでいることがうれしかった。

14時から約2時間、新札幌で一緒に遊ぶ

食後は新札幌駅直結の屋内遊び場へ移動した。14時ごろから16時を少し過ぎるまで約2時間、1階のふわふわ遊具や2階の遊び場で過ごす。下の子は電車や自動車のおもちゃを気に入り、二人とも先生との追いかけっこを楽しんだ。

再会して食事をするだけでなく、先生が元気いっぱい一緒に遊んでくれたことも、子どもたちにはうれしかったのだと思う。遊び場を出たあとは一緒に駅まで行き、そこで先生と別れた。

タクシーが捕まらず、コミュニティバスへ

新札幌から鉄道で恵庭へ戻った。駅からはタクシーでキャンピングカーへ戻るつもりだったが、今度はタクシーを捕まえられない。そこで、えにわコミュニティバスへ切り替えた。当日乗ったのは循環Cコースだった気がするものの、記録からは断定できない。

バス停の目の前にあったセブン‐イレブンで、夕食も先に調達した。買ったのは、金のハンバーグとサバを2個ずつ、子どもたちが食べたがった冷凍の味噌ラーメン。一日外にいて疲れていたので、戻ってからもう一度出かけずに済むことを優先した。

佐助と彩巴を最優先で散歩

キャンピングカーのドアを開けると、留守番していた佐助と彩巴がとてもうれしそうに迎えてくれた。寂しかったのだと思う。帰るまで気がかりだった分、荷物を置いたあとは散歩を最優先にした。柴コンビは楽しそうに歩き、少しだけ一緒に追いかけっこもしてくれたので、私もようやくほっとした。

散歩のあとは、19時に予約していた道の駅のシャワーをさっと済ませて夕食にした。子どもたちは冷凍の味噌ラーメンを半分ずつ勢いよく食べ、上の子は残っていた炊き込みご飯も、下の子はハンバーグとご飯も完食した。たくさん遊び、お腹が空いていたのだろう。

最後にみんなで歯を磨き、子どもたちは就寝した。先生に再会できた喜びと、以前は慣れるまで時間がかかった子がすぐに打ち解けた変化が、最後まで心に残った。明日も怒らず、残りの北海道旅行をみんなで楽しく過ごしたいと思った。

旅のメモ

  • この日はキャンピングカーをRVパーク花ロードえにわに置き、タクシーと鉄道で札幌へ入りました。札幌市内の駐車場所を考えずに動けたのが、当日の私たちには助かりました。
  • 先生との待ち合わせは11時45分。新札幌の屋内遊び場では、14時ごろから16時を少し過ぎるまで約2時間遊びました。
  • パタゴニアでは購入せず、札幌ファクトリーでは蓋付きタンブラーと食器運搬用のコンテナを購入しました。
  • 帰りは恵庭駅でタクシーを捕まえられず、コミュニティバスへ切り替えました。循環Cコースだった気がしますが、記録からは断定できません。
  • 夕食は金のハンバーグ、サバ、冷凍の味噌ラーメンなどを買ってから戻り、佐助と彩巴の散歩、19時予約のシャワー、車内での食事という順にしました。
  • 現行案内では、JR3駅の停留所で同一料金のまま乗り継ぎできます(2026年8月23日確認)。この案内だけでは、家族が当日乗った路線やコースは特定できません。
  • この日は指定されたRVパーク花ロードえにわを連泊利用しました。道の駅の一般駐車場での宿泊可否を示すものではありません。

公式情報:路線図・時刻表・運賃・定期券/恵庭市ホームページ

設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。

シリーズナビ

← Day 12:美瑛から恵庭へ—佐助の誕生日と水遊び

2026北海道キャンピングカー旅 Day 13 / 17

Day 14:洗濯を段取りよく—洞爺湖で温泉と家族遊び →(2026-09-17公開予定)