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函館の湯といかめし—洞爺湖キャンプへ
実際の旅行日:2026-08-06
2026北海道キャンピングカー旅 Day 04 / 17
今日のルート
RVパークはこだて緑園通 → 函館市内のスーパー → 函館のカー用品店 → 函館 湯元 花の湯 → ピカタの森 アイス工房 → 森町(いかめし) → グリーンステイ洞爺湖
8月6日は、函館から洞爺湖へ向かう日。朝6時を少し過ぎたころに起き、車内で朝ごはんを食べて犬たちを散歩させた。出発後は水と食材を買い、前日に買えなかったAdBlueも補充。これで車の心配を一つ減らすことができた。
ただし、買い物を先にしたため、10時30分に予約していた家族風呂には間に合わなかった。電話を入れて、着いたのは10時50分ごろ。北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目でも、補給と予約時刻を同じ午前に組むのは簡単ではない。最後は洞爺湖のキャンプ場で、犬の散歩、子どもの撮影、ジンギスカンまで楽しんだ。
この日の写真

森町で買ったいかめし

移動途中に味わったソフトクリーム
朝6時すぎ、函館で朝ごはん
RVパークはこだて緑園通で、朝6時を少し過ぎたころに起きた。朝ごはんは前日にローソンで買っておいたもの。私は春雨ヌードルと、めかぶをのせたご飯を食べた。子どもの一人は春雨ヌードル、もう一人と家族はたらこのスープパスタ。家族は、めかぶご飯も食べたと思う。このあたりは日誌どおり、記憶が曖昧なまま残しておく。
食後は犬たちの散歩へ。前日より少しテンションが低いようにも見えたが、二頭とも楽しそうに歩いてくれた。チェックアウトの日なので、散歩を終えたら少し早めに出発した。
買い物とAdBlueで、予約に遅れる
まずは近くのスーパーへ。水、野菜、ジンギスカンなどを買った。ジンギスカンは種類が多くて迷った末、松尾ジンギスカンを選んだ。次はカー用品店へ向かい、前日に買えなかったAdBlueを購入。その場で自分たちで補充し、ようやくAdBlueの心配が片付いた。何度か経験して、補充そのものにはだいぶ慣れてきた。
一方で、10時30分に予約していた函館 湯元 花の湯の家族風呂には間に合いそうにない。道順を考えてカー用品店を先にしたかったので、遅れると分かった時点で電話を入れた。車の補給はできたけれど、予約時刻を守れなかったのは反省点。次回は風呂を固定時刻にして、その前の買い物に打ち切り時刻を決めたい。
10時50分、熱めの家族風呂へ
花の湯に着いたのは10時50分ごろ。先に連絡していたため、この日は無事に家族風呂へ通してもらえた。利用したのは露天風呂付きの部屋で、料金は2,600円。どちらも2026年8月6日の利用記録で、現在も同じ条件だという案内ではない。
シャワーは温度を調整できないタイプで、子どもたちは熱がりながら頑張って入っていた。内風呂は水を足してぬるくできたので入りやすくなったが、露天風呂はなかなか熱い。湯上がりの部屋にもクーラーがなく、上がったあとまで暑かった。それでも、家族みんなでさっぱりしてから洞爺湖へ向かえたのはよかった。
ソフトクリームと、1箱1,450円のいかめし
洞爺湖へ向かう途中、いつも寄っていたジェラートの店へ立ち寄った。ところが、この日はソフトクリーム中心の店になっていた。子どもの一人は持ち帰り用のジェラート、もう一人と私はブルーベリー入りのヨーグルトにソフトクリームをのせたもの、家族はチーズソフトクリームを選んだ。どれもおいしかったけれど、ジェラートを食べるつもりだったので少し残念。子どももマンゴーなどのジェラートを名残惜しがっていた。
そのまま森町の商店へ寄り、いかめしを4箱買った。この日は1箱1,450円。以前は1,000円もしなかったような気がして、「こんなにしたっけ?」と少し驚いた。子どもたちは以前からいかめしが好きで、今回も一箱に二つ入ったいかめしを、それぞれ一つ半ずつ食べた。値段には驚いたけれど、おいしそうに食べる姿を見られたのはうれしかった。
洞爺湖で散歩、撮影、ジンギスカン
16時少し前、グリーンステイ洞爺湖にチェックインした。前回と同じ場所に駐車でき、子どもたちはすぐに遊び始めた。その後は家族みんなで犬たちの散歩へ。子どもの夏休み課題であるミニドキュメンタリーのため、一人に犬のリードを持ってもらい、私は歩く様子を撮影した。犬の散歩が、そのまま旅の記録と子どもの課題にもなった。
夜は、家から持ってきた「だるま」と、朝に買った松尾ジンギスカンを食べ比べた。子どもの一人は松尾ジンギスカンのほうが好みだったようだ。普段は肉をあまり食べない子も、この日はしっかり食べてくれた。買うときは種類の多さに迷ったけれど、家族で好みを話せる夕食になった。
ところが食事の終盤、羽アリが大量に出てきた。もう食べ終わるころだったのは助かったが、片付けは大変だった。これはこの日に起きたことで、キャンプ場にいつも出るという話ではない。屋外で食べる日は、虫が増えてから慌てるのではなく、片付けを始める時刻まで決めておこうと思う。
もう一つ、日誌に残しておきたい反省がある。子ども同士の喧嘩のあと、不機嫌になった一人を私が強く叱り、泣かせてしまった。楽しい一日だったからと、ここだけ薄めたくはない。次の日は怒る以外の伝え方を意識して、また家族で楽しく過ごしたいと思った。
旅のメモ
- 水・食材・AdBlueを函館でそろえたため、洞爺湖へ着いてからは補給のために動かず、設営、犬の散歩、子どもの撮影、夕食へ進めた。
- 10時30分の家族風呂より買い物とAdBlue補充を先にして遅れた。次回は予約を固定時刻にし、その前の用事に打ち切り時刻を決める。遅れると分かった時点で連絡する。
- 家族風呂の露天風呂付きの部屋と2,600円という料金は、この日の利用記録です。現在の料金や設備は利用前に確認が必要です。
- ピカタの森 アイス工房では、この日はソフトクリーム中心になっていた。以前の訪問時と同じ商品があるとは限らないので、旅先で内容が変わっていた事実だけを残す。
- 森町のいかめしは、この日は1箱1,450円だった。以前の正確な価格は記録にないため、値上がり幅は断定しない。
- グリーンステイ洞爺湖は、この日に実際に利用したキャンプ場です。公式案内では、特別な事情がない限りキャンピングカーサイトの利用を求め、同サイトに電源・給水栓・排水口があるとされています。条件は利用前にご確認ください。
- 夕食終盤の羽アリはこの日の出来事です。施設の恒常的な特徴とは決めつけず、屋外で食べる日はその日の虫の様子を見て早めに片付ける。
公式情報:公式 グリーンステイ洞爺湖 | 洞爺湖畔のオートキャンプ場
設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。
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2026北海道キャンピングカー旅 Day 04 / 17
Day 05:洞爺湖で何もしすぎない日—温泉とジェラート →(2026-09-03公開予定)


