キャンピングカーの中でくつろぐ彩巴

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忘れ物から始まった北への出発—関東から遠刈田温泉へ

2026年8月30日
5 min read
旅行
#北海道#キャンピングカー#車中泊#家族旅行#2026北海道旅行#関東#阿武隈高原SA#RVパークまほろば

実際の旅行日:2026-08-03

2026北海道キャンピングカー旅 Day 01 / 17

この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。

今日のルート

関東地方(概略) → 関東地方(概略) → 阿武隈高原SA → RVパークまほろば

2026-08-03の概略ルート。番号は実際の順番で、出発・立ち寄り・宿泊を色分け

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北海道へ向けて走り出して、ほどなくUターンした。水の容器とジンギスカン一式を忘れたからだ。やってしまった! 長旅の初日から、いきなりこれである。

でも、気づいたのが早くてよかった。荷物を積み直してもう一度北へ。阿武隈高原SAで昼ごはんを食べ、15時30分には遠刈田温泉に着いた。予定どおりではなかったけれど、最後に車内で食べたアイスまで含めれば、悪くない旅の始まりだった。

出発して、すぐUターン

朝6時、まずは柴コンビの散歩へ。戻って残りの準備を済ませ、7時45分ごろに出発した。朝食を調達してキャンピングカーへ荷物を移し、これで18日間の旅が始まる——はずだった。

走り出してから、水の容器とジンギスカン、それにジンギスカン鍋がないことに気づいた。さすがにこのまま北海道へ向かうわけにはいかない。先へ進むのをやめて、出発地点へ取りに戻った。

北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目。5回目ともなれば準備は完璧、と言いたいところだけれど、そうでもないらしい。初日から距離を戻るのはしんどかったけれど、早いうちに気づけたのは幸運だった。積み直して、今度こそ北へ向かう。

阿武隈高原SAで昼ごはん

再出発すると、混んでいるように見えた道路も思ったほどではなく、意外とすんなり進めた。昼ごはんは阿武隈高原SAで。子どもたちは喜多方ラーメンを半分ずつ、私は油淋鶏定食、家族はレバニラ定食を選んだ。

どれも普通においしい。それが、忘れ物で一度戻ったあとの昼ごはんにはちょうどよかった。食後は途中でトイレ休憩を一度だけ挟んだ。場所と時刻は記録にないので、ここは順番だけ残しておく。

15時30分、まほろばへ

15時30分、遠刈田温泉のRVパークまほろばに到着。チェックインを済ませ、最初に佐助と彩巴を散歩させた。一頭はすぐにトイレをしてくれたものの、もう一頭はなかなかしてくれない。周辺はたっぷり歩かせやすい感じでもなく、家族が粘ってくれたけれど、この日はそのまま切り上げた。

16時30分からは、予約していた貸切風呂「ききょう」へ。長く走ったあとに家族だけでさっと入れるお風呂はありがたい。到着してから車を動かさず、散歩、お風呂、夕食までつなげられるのも助かった。

夕食は、揚げ出し豆腐、おにぎりセット、稲庭うどん、枝豆、チーズ揚げ。子どもたちのおにぎりセットは少し多かったようで、ちょっとだけ残った。私は稲庭うどんを食べながら、ようやく初日が落ち着いた気がした。温かいごはんは、予定よりずっと早く気分を立て直してくれる。

風呂上がりは、車内でアイス

風呂上がりにはアイスを買って、キャンピングカーの中で食べた。忘れ物で始まった一日も、最後は家族そろって甘いものでおしまい。予定どおりではなかったけれど、15時30分には着けたし、お風呂にも入れた。初日としては十分だ。こういう一日のほうが、あとでよく覚えていたりする。

犬をしっかり歩かせられなかったことだけは翌朝への宿題になった。そこで次の日は早めに長者原SAへ移り、ドッグランでたっぷり動いてもらうことにした。旅は一日ずつきれいに終わらなくても、次の立ち寄り先まで含めて整えればいい。

旅のメモ

  • 次回は、水の容器とジンギスカン鍋を「水回り・屋外調理セット」としてまとめて確認する。
  • 犬の散歩が十分にできないときは、翌朝のドッグランまで含めて予定を組む。
  • RVパークまほろばは、2026年8月23日の公式案内で8台利用可。ごみ処理、電源、水道、入浴施設、ペット同伴、24時間トイレの案内もありました。

公式情報:施設 | RV-Park.jp

設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。

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