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フェリーで北海道上陸—碇ヶ関から函館へ
実際の旅行日:2026-08-05
2026北海道キャンピングカー旅 Day 03 / 17
今日のルート
碇ヶ関 → 青森フェリーターミナル → 函館フェリーターミナル → RVパークはこだて緑園通 → 海光房 → RVパークはこだて緑園通
8月5日は、いよいよ北海道へ渡る日。10時15分発のフェリーに乗るため、まだ眠気の残る朝6時くらいに起き、8時少し前に碇ヶ関を出た。青森港ではチェックインに長い列ができていたが、9時到着を目標にしていたので慌てずに済んだ。
船室ではシーフードのカップヌードルを食べ、家族でUNOをして、そのまま昼寝。函館に着いてからは給油、犬たちの散歩、予約していた海光房での夕食へ向かった。AdBlueは買えず、タラバガニも大きすぎて諦めたけれど、家族と犬たちで無事に北海道へ着けた一日だった。
この日の写真

函館で味わった刺身

夜の函館駅
6時くらい、碇ヶ関で朝ごはん
朝は6時くらいに起きたが、まだ眠たかった。朝ごはんは前日に買っておいたもので手早く済ませた。子どもたちは春雨スープ、私はスープパスタ、家族はコーンポタージュ。アップルパイも出したが、子どもたちは食べなかった。
食後はみんなで散歩へ。10時15分発のフェリーに間に合うよう、9時に青森港へ着くことを目標にして、8時少し前に碇ヶ関を出発した。北海道をキャンピングカーで旅するのは今回が5回目でも、フェリーの出航時刻だけはこちらの都合で動かせない。早めに動くことにした。
青森港でチェックイン
青森フェリーターミナルに着くと、チェックインにはかなりの列ができていた。家族が手続きへ行ってくれたものの、なかなか戻ってこない。実際に時間がかかったので、9時到着を目標にしておいてよかった。
チェックイン後は誘導に従い、トラックなどが並ぶ場所のさらに奥で待った。乗船すると、キャンピングカーは船首側へ縦向きに停める形だった。船室へ持っていく荷物を整え、307号室へ。この日の部屋は快適で、席に落ち着いたところでようやくひと息つけた。
船室でカップヌードルとUNO
11時になってから、家族でシーフードのカップヌードルを食べた。海側の席が空いていればそこで食べるつもりだったが、埋まっていたので船室へ戻った。景色のよい席ではなくても、温かいものを食べられれば十分だった。
食後はみんなでUNO。子どもの一人は負けるとぷんぷんし、もう一人はまだルールがよく分からないのか、ほとんど参加しなかった。それでも同じ部屋で一緒に過ごせたのは楽しかった。来年には、今は参加しなかった子も一緒に遊べるかもしれない。
窓の外を何度か見たが、今回はイルカを見ることができなかった。一昨年にカマイルカをたくさん見た記憶があったので少し残念。それから昼寝をしていると、函館まではあっという間だった。思っていたより早く下船でき、無事に北海道へ上陸した。
函館で給油、AdBlueは買えず
函館では最初にガソリンを入れた。続いてAdBlueを買うためカー用品店へ向かったが、この日は休み。別の店を探して時間を使うのはやめ、購入は諦めてRVパークはこだて緑園通へ向かった。前年と同じ場所に停めさせてもらえた。
RVパークでまずお菓子を食べ、その後は犬たちをいつもの公園へ連れていった。一通りトイレを済ませると、うれしかったのか、ぐるぐる走り回っていた。フェリーと市街地の移動が続いたあとに、楽しそうに体を動かす姿を見られてよかった。
海光房で活けイカ
夕食は予約していた海光房へ。VISAを通して予約していたので、この日はすんなり入ることができた。活けイカを二つ頼み、ポテト、カニグラタン、サラダ、タコの焼き物、刺身盛り合わせ、梅水晶も注文した。ゲソは天ぷらにしてもらった。
タラバガニも食べたかったが、一番小さそうなものでも2.7キロあった。家族では食べきれないと考えて、今回はやめておいた。最後はカニチャーハンで締め、会計は23,000円。特に印象に残ったのは、吸盤のこりっとした食感と身の弾力がよかったタコの焼き物だった。
AdBlueは買えず、タラバガニも諦めた。それでも犬たちはしっかり歩けて、家族で海の幸を食べられた。予定したものを全部こなせなくても、北海道に着いた日の終わりとしては十分だった。
旅のメモ
- この日の10時15分発の便では9時到着を目標にし、青森港のチェックインは実際に混んでいた。津軽海峡フェリーの2026年8月23日の公式案内では、乗船手続きは出航約90分前からで、7月20日〜8月20日は出航70分前までに手続きが済んでいないと予約が取り消される場合があります。便ごとの条件は利用前に確認が必要です。
- 船室を昼食、UNO、昼寝の場所にした。海側の席が埋まっていても、家族で同じ部屋に戻って過ごすことができた。
- 函館でAdBlueを買う予定だった店は旅行当日に休みだった。次回は出航前に営業日と代わりの購入先を確認しておく。
- RVパークはこだて緑園通は、この日にキャンピングカーを停めた旅行記録として書いています。現在の予約、車両、ペット、出入りの条件や、一般的な宿泊可否を示すものではありません。
- 海光房では一番小さそうなタラバガニでも2.7キロあり、家族では食べきれないと判断して注文しなかった。活けものの入荷や大きさは当日の内容です。
設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。
シリーズナビ
← Day 02:サービスエリアをつないで青森へ—遠刈田温泉から碇ヶ関
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Day 04:函館の湯といかめし—洞爺湖キャンプへ →(2026-09-02公開予定)


