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10時間超の帰路—碇ヶ関から千葉へ
実際の旅行日:2026-08-19
2026北海道キャンピングカー旅 Day 17 / 17
この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。
今日のルート
碇ヶ関 → 長者原SA → 佐野SA → 蓮田SA → 船橋(車両返却) → 千葉県内のレストラン → 千葉県(帰宅・概略) → 千葉県内の公園 → 千葉県(帰宅・概略)
前日は函館からフェリーで青森へ渡り、碇ヶ関で佐助と彩巴の散歩、家族風呂、夕食を済ませた。8月19日は17日間の旅の最終日。朝6時に碇ヶ関を出て、千葉県内の車両保管場所へ向かう。
計画では途中でもう一泊する余地を残していたが、この日はそのまま帰ることにした。16時30分の到着まで10時間を超える帰路になり、運転は家族の一人が最初から最後まで担ってくれた。走り切れたことと、誰にでも同じ移動を勧められることは別だ。当日の進み方と疲れを見ながら選んだ、私たちの一日として残しておく。
朝6時、碇ヶ関から帰路へ
朝食は、前日に買っておいたおにぎりやパン。それぞれがキャンピングカーでの移動中に食べながら、朝6時に碇ヶ関を出発した。後泊の予定を完全に消していたわけではなく、進み方と運転者の疲れを見ながら千葉を目指す。
最初は、小さなパーキングエリアでトイレ休憩をしたと思う。ただ、場所は覚えていない。長い帰路の始まりだからこそ、それらしい地点を推測で補わず、分からないままにしておく。
確か長者原SA、暑さで柴コンビは外へ出さず
昼食は、確か長者原SAだった。私はラーメン。運転してくれた家族と子どもの一人はラーメンを半分ずつ分け、もう一人はキッズカレーを食べた。食べたものは覚えているが、場所には日誌どおり「確か」を残す。
外は、佐助と彩巴を連れ出すのがかわいそうに感じるほど暑かった。休憩場所に着いたからといって必ず散歩にせず、このときは柴コンビを外へ出さないことにした。長距離移動では体を動かす時間も必要だが、真夏は暑さから守る判断を優先する場面もある。
佐野SAと蓮田SAを経て、16時30分に到着
その後は佐野SAの上り線へ立ち寄った。リニューアル後の施設を見てみたものの、この日は特に何もせず、そのまま帰路を進めた。ここまで順調だったため、予定に残していた後泊は使わず、千葉まで走ることにした。
最後に蓮田SAで給油とAdBlueの補充をした。警告音が以前より頻繁になっていたため、ガソリンスタンドで入れてもらうと9リットル。支払いは当時約1,500円で、私がカー用品店で買うより安いと感じた。これは旅行当日の量、金額、感想であり、現在の価格情報ではない。
16時30分、千葉県内の車両保管場所へ到着。キャンピングカーの排水をし、荷物を自家用車へ移した。朝6時から10時間以上を一人で運転してくれた家族にも、長い車内で文句を言わずに過ごした子どもたちにも、本当にお疲れさまでしたと伝えたい。
冷凍品を先に下ろし、柴コンビの最後の散歩へ
車両の作業後は、千葉県内のレストランで夕食にした。平日の17時を少し過ぎたころで、並ばずに入れたのがありがたかった。子どもたちはガーリックシュリンプを分け、足りなかったのでシュリンプとポテトを追加。最後には二人ともエビを5匹ずつ食べ、大人はモチコチキンのプレートを食べた。
本当は帰宅途中に佐助と彩巴を散歩させたかった。しかし自家用車には冷凍食品があり、先に自宅へ戻って下ろすことにした。一度帰宅するぶん移動は増えるが、この日は傷みやすい荷物を優先した。
荷物を下ろしてから、柴コンビを千葉県内の公園へ。昼間は暑くて外へ出せなかった二匹が、久しぶりの公園を楽しそうに歩く姿を見られてよかった。帰宅後は少しだけ片付け、風呂に入り、子どもたちは就寝。車両の作業、夕食、荷下ろし、最後の散歩まで終わり、17日間の旅がようやく閉じた。
翌日はDay 18ではない
翌8月20日は、朝晩の公園散歩、家族の用事、宿題、買い物、昼寝をしながら自宅で過ごした。旅先を動き続けたあとだからこそ、家で過ごす一日の落ち着きがよく分かった。
この日は北海道旅行のDay 18ではない。17日間の旅を終えた翌日の、小さな後日談としてここにだけ残しておく。
旅のメモ
- 朝6時に碇ヶ関を出発し、16時30分に千葉県内の車両保管場所へ到着しました。10時間を超える一日移動を一般的に勧めるものではなく、後泊案を残したうえで当日の進み方と運転者の疲れを見て決めた記録です。
- 最初の休憩地は覚えていません。昼食場所も「確か長者原SA」という記憶のままにし、推測で確定していません。
- 暑さが厳しかったため、昼の休憩では佐助と彩巴を外へ出しませんでした。休憩地に着くことと、犬を安全に散歩させられることは分けて判断しました。
- 蓮田SAではAdBlueを9リットル補充し、当時の支払いは約1,500円でした。現在の価格案内ではありません。
- 到着後は車両の排水と荷物移し、夕食、冷凍品の荷下ろし、千葉県内の公園での柴コンビの散歩、残りの片付けと入浴という順に進めました。
- 車両保管場所、自宅、レストラン、公園は生活圏を特定しない県レベルの概略表現と概略座標にしています。
Day 17は旅行当日の日誌だけに基づいています。採用した現在の公式情報・外部リンクはありません。
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