函館で買ったやきとり弁当

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北海道を離れる日—函館から碇ヶ関へ

2026年9月19日
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旅行
#北海道#キャンピングカー#車中泊#家族旅行#2026北海道旅行#函館#津軽海峡フェリー#やきとり弁当#碇ヶ関

実際の旅行日:2026-08-18

2026北海道キャンピングカー旅 Day 16 / 17

この旅には、わが家の柴犬、佐助と彩巴も一緒です。

今日のルート

RVパークはこだて緑園通 → ハセガワストア → 函館フェリーターミナル → 青森フェリーターミナル → 道の駅いかりがせき「津軽関の庄」

2026-08-18の概略ルート。番号は実際の順番で、出発・立ち寄り・宿泊を色分け

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前日は洞爺湖から函館へ移動し、寿司、砂浜、レトロな温泉を楽しんだ。8月18日は、いよいよ北海道を離れる日。RVパークはこだて緑園通で朝を迎え、12時30分発のフェリーに向けて、洗濯、朝食、佐助と彩巴の散歩、昼食と夕食の買い物を順に済ませていく。

船に乗れば北海道ともお別れだが、感傷に浸る前にやることは多い。青森へ着いてから食事を探さなくて済むよう、函館で昼と夜の分を用意した。その段取りのおかげで、碇ヶ関では柴コンビの散歩と18時の家族風呂を先にできた。

この日の写真

ふたを開けたやきとり弁当

ふたを開けたやきとり弁当

洗濯と朝食を済ませ、佐助と彩巴を散歩

朝はまずコインランドリーへ洗濯物を出し、そのついでにローソンで朝食を買った。私は春雨ヌードルとおにぎり。子どもたちも春雨ヌードルだった気がするが、家族のもう一人が何を食べたかは思い出せない。ここは、記憶以上に具体的な料理名を足さずにおく。

朝食のあとは佐助と彩巴の散歩へ。前日に函館へ着いたときは、一頭がいつもより高いテンションで走り出していた。この朝は2匹とも少し落ち着き、楽しそうに歩いてくれた。フェリーに乗る日は人の予定ばかりを急ぎたくなるが、乗船前に柴コンビの時間を取れてよかった。

洗濯、朝食、散歩を終えたら、次はハセガワストアへ向かった。北海道を出たあとに慌てないよう、船内で食べる昼食と、碇ヶ関で食べる夕食をここで分けて買っておく。

昼と夜の弁当を分け、11時ごろ港へ

夕食用のやきとり弁当は、私は大、家族のもう一人は中、子どもたちは小を選んだ。味は子どもの一人だけがタレで、ほかの3人は塩。さらに、船内の昼食用として別の弁当も買った。同じ店で昼と夜を分けて用意したことで、青森へ着いたあとに買い物を増やさずに済む。

この日は混雑のため、出航の1時間半前までにチェックインするよう案内されていた。12時30分の出航に対し、函館のフェリー乗り場へ着いたのは11時ごろ。これは当日の案内に合わせた時刻で、どの便にも同じように当てはまるという意味ではない。

早めに着いたことで手続きは落ち着いて進められた。ただし、港への到着が早ければ、必ず先に船内へ入れるわけではなかった。

早く着いても、乗船は後ろから

キャンピングカーは今回も船内の先頭寄りへ載せてもらえた。その位置へ入れる関係で、実際に人が乗船できたのはかなり後のほう。早く港へ着くこと、車が先頭寄りに配置されること、人が早く船へ入れることは、それぞれ別だった。

乗船した時点ですでに昼食の時間で、オーシャンビューシートは満席だった。海側の席を探し続けるのはやめ、船室で昼食にする。私たちはハセガワストアで買った昼用の弁当を開き、子どもの一人だけはカップラーメンを選んだ。特定の席が空いていなくても、部屋で食べられる準備があったのは助かった。

遠ざかる北海道、昼寝とUNO

昼食後は少しだけ甲板へ出た。風に当たりながら、だんだん遠ざかっていく北海道を眺める。旅の終わりが目に見えるようで、素直に「楽しかったな」と思った。

北海道をキャンピングカーで旅するのは今回で5回目。それでも、寝る場所と荷物を載せ、家族と柴コンビのペースをつなげられるキャンピングカーは、今回の私たちにもよく合っていた。もちろん、誰にとっても同じように向くという話ではなく、この旅を終えようとしていた私の実感だ。

甲板から部屋へ戻ると、家族全員で昼寝をした。朝から用事を重ねていたので、船に揺られながらゆっくり休めたのはありがたかった。青森へ着く前には家族みんなでUNOをし、今回の北海道旅行で何が楽しかったかも話した。家族全員で同じゲームを楽しめるようになってきたことにも、子どもたちの成長を感じた。

17時30分ごろ、碇ヶ関で散歩と家族風呂

青森へ着いたのは、16時を少し過ぎたころだったと思う。到着時刻の記憶には少し幅があるので、分単位では決めつけない。青森港から碇ヶ関へ進み、17時30分ごろ、道の駅いかりがせき「津軽関の庄」に到着した。

到着後は、まず佐助と彩巴の散歩へ。子どもの一人も一緒に来てくれたので助かった。長い船移動のあとに柴コンビを歩かせ、次に18時から予約していた家族風呂へ入る。風呂上がりに休める座敷にはエアコンがあり、家族でひと息つけた。

夕食は、函館で買っておいたやきとり弁当。「やきとり」という名前でも中身は豚肉で、なぜか後を引くおいしさだった。私は大サイズを食べ切り、子どもの一人もほとんど、もう一人も3分の2くらいは食べたと思う。正確な量までは断定できないが、塩とタレを家族みんなでおいしく食べられた。

最後は、朝にローソンで買っていたアイス。私と子どもの一人はラムネアイス、もう一人はジャンボモナカ、家族のもう一人は糖質オフのアイスを選んだ。洗濯から始まった一日は、フェリー、散歩、風呂、やきとり弁当、アイスまで大きく崩れることなくつながった。

旅のメモ

  • 函館では、コインランドリーへの洗濯物の持ち込みと朝食の購入を同じ外出で済ませ、朝食後に佐助と彩巴を散歩させました。
  • 船内用の昼食と、碇ヶ関で食べるやきとり弁当を函館で分けて用意しました。青森到着後に買い物を増やさず、柴コンビの散歩と18時予約の家族風呂を優先できました。
  • 12時30分発の便に対し、当日の混雑案内に合わせて11時ごろ函館フェリーターミナルへ到着しました。早着しても乗船順や海側の席が保証されるわけではありませんでした。
  • 青森への到着は16時を少し過ぎたころだったと思います。記録に幅があるため、分単位の時刻には確定していません。
  • 道の駅いかりがせき「津軽関の庄」には17時30分ごろ到着し、佐助と彩巴の散歩、18時の家族風呂、車内での夕食という順に進みました。
  • この日は道の駅いかりがせき「津軽関の庄」を実際の宿泊地として利用しました。道の駅の駐車を一般的に宿泊可能、許可済み、または推奨とするものではありません。
  • 現行案内では、室蘭〜青森・函館〜青森航路の窓口受付は出航約90分前からで、7月20日〜8月20日は出航70分前までに乗船手続きが済んでいないと予約が取り消される場合があります(2026年8月23日確認)。便ごとの条件は利用前に再確認が必要です。

公式情報:乗船手続き・方法 | 津軽海峡フェリー株式会社

設備や利用条件は変わる可能性があります。利用前に公式案内をご確認ください。

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2026北海道キャンピングカー旅 Day 16 / 17

Day 17:10時間超の帰路—碇ヶ関から千葉へ →(2026-09-20公開予定)