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SONY FX30 の噂
Updated! (2022/09/29)
昨日(2022/09/28 23:00)に発表されたので、以下にFX30についてまとめた。 FX30発表!FX30はどんなカメラ? - OGIX Lifelog
Updated! (2022/09/24)
テザーが発表された。SONYのYouTubeチャンネルにて 9/28 23:00(JST) に発表があるとのこと。
FX30の発表だと期待されているのでこれは楽しみ。
SONYがFX30と言われる、APS-Cセンサーを積んだシネマカメラを発表するのではということを下記サイトが報じている。
New Sony FX30 specs: 26Mp APS-C sensor, same FX3 interface and similar video specs - sonyalpharumors
スペック、インターフェイスともにFX3に似ており、上記サイトの信用できるソースによれば、
12MP24MP(Updated) APS-C センサーを搭載- FX3に似た外観とスペック
- FX3と同じインターフェース(FX3の最新のファームウェア版)
- 価格は$2,500(ただし、未確認)
発表は9月末9/28 23:00(JST)に発表とのこと。
とのこと。
最近、FX3が気になっていた自分としてはかなり気になるところ。続報を待ちたい。
FX30が注目を集めた理由
FX30が発表前から盛り上がっていたのは、「Cinema Lineのカメラが手の届く価格帯に来るかもしれない」という期待感が大きかったと思う。
FX3はフルサイズセンサー搭載のCinema Lineカメラとして、プロや本格的な映像制作者には広く使われていた。ただし価格が約50万円前後と、趣味で動画を撮る人には少々ハードルが高い。そこにAPS-Cセンサーを積んだ廉価版が来るとなれば、動画クリエイターにとっては非常に魅力的な話だ。
FX3との比較
噂ベースの時点でのFX3との主な違いを整理すると:
| 項目 | FX3 | FX30(噂) |
|---|---|---|
| センサー | フルサイズ | APS-C(24MP) |
| 価格 | 約50万円 | 約35万円前後($2,500) |
| インターフェース | Cinema Line仕様 | FX3と同等 |
APS-Cになることでセンサーサイズは小さくなるが、望遠方向のクロップ効果を活かした撮影ができるというメリットもある。特に野鳥や動体を望遠で狙う動画クリエイターには有利に働くシーンもあるだろう。
誰に向けたカメラか
FX30が想定しているターゲットはおそらく、
- 本格的な動画撮影をしたいが、フルサイズは予算的にきつい
- α6000系のようなスチル寄りカメラではなく、動画機能に特化したものが欲しい
- Cinema Lineのコンセプト(S-Log、色再現性、放熱設計)に惹かれている
というユーザー層だと思う。Vloggerから小規模なプロダクションまで、幅広い層に刺さりそうなポジショニングだ。
発表後の第一印象
実際に発表されたスペックを見る限り、噂とほぼ一致していた。Cinema Lineならではの映像特性(S-Cinetone、S-Log3)がAPS-Cボディで使えるというのは、かなりコスパが良い選択肢だと感じた。
個人的にはFX3を本命として検討していたが、FX30の登場で選択肢がひとつ増えた形になった。センサーサイズの違いをどう捉えるかが購入判断の分かれ目になりそう。


