Smartphone showing mobile carrier signal bars and SIM card

Article

IIJのファミリーシェアプランからギガプランへ移行してみた

2021年4月16日
3 min read
#IIJ

サマリー

IIJのファミリーシェアプランからIIJのギガプランへ変更することにした。

まだ申し込みをしただけで、既存契約者にギガプランが適用されるのは5/1からのようだ。

ギガプランに変更することによって、1500円くらいは安くなりそうだ。

ギガプランに変更する理由

  • 第一に現状のプランよりも安くなる
  • eSIMプランが安い
  • うちは自分と奥さんとでセルラーモデルのiPad Proを使っている。
  • eSIMが使えるのがそれのデータプランが2GB、400円(税抜き)から使える。
  • データシェアをすることができる
  • 家族でデータ量をシェアすることができる。(6月以降開始のよう)

現在の使用端末

現在、自分のと奥さんの合わせて以下の端末を利用している。

  • iPhone 12 Pro (自分)
  • iPhone 11 Pro (奥さん)
  • iPad Pro 12 (自分)
  • iPad Pro 11 (奥さん)
  • モバイルWi-Fi (共用)

変更前(IIJ ファミリーシェアプラン)

プラン 容量(GB) 価格 用途
月額料金(ファミリーシェア) 12 ¥2,560
音声通話機能付帯料 x 2 ¥1,400 iPhone (奥さん)
SMS機能付帯料 ¥140 iPad (自分)
追加SIM利用料 ¥400 iPad (奥さん)
モバイルWiFi 3 ¥480 ※ほぼ未使用
通話定額 10分 ¥830
合計 ¥5,810

変更後(IIJ ギガプラン)

プラン 容量(GB) 価格 用途
ギガプラン(4GB)x 2 4×2=8 ¥1,760 iPhone x 2
音声通話機能付帯料 x 2 ¥440
eSIMデータプラン x 2 2×2=4 ¥800 iPad x 2
通話定額 10分 ¥830
合計 ¥3,830

合計で約2,000円近く安くなる計算。実際には端末数やデータ使用量によって差は出るが、それでも毎月の節約効果は大きい。

eSIMについて

iPad Pro(セルラーモデル)でeSIMを使える点が今回の移行の大きな魅力の一つ。物理SIMカードの差し替え不要で、すぐに回線が使えるのは便利。特に旅行先で急にデータ通信が必要になったときにすぐ使えるのは安心感がある。

IIJギガプランのeSIMは2GBから始まる低容量プランがあり、iPadのようにWi-Fiをメインで使いながらも外出先ではモバイル回線が欲しい、という使い方にピッタリ。400円(税抜き)という価格は格安SIMならではのコスパだと思う。

IIJを使い続ける理由

格安SIMの選択肢はIIJ以外にもたくさんあるが、IIJを選び続けているのはいくつか理由がある。

  • ドコモとau回線の両方に対応しており、エリアが広い
  • MVNOの中では安定性が高い
  • mineo等と比べて昼間の混雑時間帯でも比較的通信速度が落ちにくい
  • アプリからの管理が分かりやすい

通信速度にこだわるならキャリアのサブブランド(ahamo, povo等)も選択肢に入るが、複数回線をまとめて管理する観点ではIIJのプランが使いやすい。