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北海道車中泊旅 Day7
経路
道の駅 流氷街道網走
この日も朝9時ごろに道の駅を出発。この日の朝ご飯は前日にコンビニで購入したパン。
道の駅 流氷街道網走はオホーツク海に面した立地で、冬になると流氷が押し寄せてくることで有名な場所。夏でも海の景色は爽快で、オホーツク海の青さが印象的だった。
網走監獄博物館

網走監獄。
建物も含めて、中にある資料館も見どころいっぱいだった。 ここを見ることに、今まで知らなかった北海道の歴史を知ることができたので、行ってとてもよかった。
明治時代に建てられた木造の建物が現在も保存・移築されており、当時の監獄の様子をリアルに体感できる。囚人たちが北海道の道路や鉄道を開拓した歴史には驚かされた。歴史的な重さはあるが、展示がわかりやすく子供も楽しめる内容になっていた。正門から入ったときの威圧感もなかなかのもの。
敷地が広いので、隅々まで見て回ると1〜2時間はかかる。じっくり見て回るのがおすすめ。
お昼ご飯は、網走監獄内にある監獄食堂へ。
結構色々なメニューがあった。頂いたザンギ丼も美味しかった。
ザンギは北海道独特の唐揚げで、下味がしっかりついていてジューシー。丼にすることでご飯との相性も抜群だった。観光地の食堂にしては値段も良心的で満足度が高かった。
キムネアップ岬

サロマ湖を見ようということで寄ったキムネアップ岬。
摩周湖、屈斜路湖ほどの感動はなかったけど見れてよかった。
サロマ湖は日本最大のラグーン(潟湖)で、北海道らしい広大な風景が広がっていた。キムネアップ岬からの眺望は、湖と海の両方が同時に見渡せる場所で、その水平線の広さは圧巻。天気が良かったのでオホーツク海まで見渡すことができた。遮るものがない北海道の大地の広さをこういう場所で実感する。
道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

この日の車中泊スポットは、道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯。
ここは名前にある通り、温泉もあるのでよかった。
車中泊で毎日温泉に入れるかどうかは重要なポイントで、温泉付きの道の駅はありがたい。湯質もよく、疲れた体をしっかりリセットできた。
そして、食事処もついている。ここではステーキ丼を頂いた。1500円で、赤身のステーキだけどとても美味しかった。
北海道の牛肉はやはりレベルが違う。シンプルな味付けでも肉の旨味がしっかりと感じられた。食事、温泉、宿泊(車中泊)がすべてここで完結するのは非常に便利で、道の駅車中泊の理想形に近い場所だった。


