
Article
北海道車中泊旅 Day14
経路
- 道の駅 あびらD51ステーション
- コーヒーシエスタ
- サンドイッチとパンのお店BON
- 金太郎の池
- 苫小牧フェリーターミナル
道の駅 あびらD51ステーション
この道の駅は散歩をするだけでも楽しい。
屋外にはミニ鉄道(曜日によっては実際に乗れるみたいだ)があったり、屋内には蒸気機関車が展示されていたりと見所がある。
朝ごはんの後に、甘露味のソフトクリームをいただいた。メロン味に近くてとてもおいしかった。
コーヒーシエスタ

近くにコーヒーショップがあるのを見つけたので寄らせていただいた。店内はこだわりの内装で、ゆっくり店内でいただくのも良さそうだった。
ただし、今回は持ち帰り。カフェラテがおいしかった。
色々なフレーバーがあるので、何回でも楽しめそうだった。
サンドイッチとパンのお店BON

そして今日のお昼ご飯をここで調達。ここで買って、公園でいただいた。
色々なサンドイッチがあって、どれも美味しそうだった。
今回は、チキン南蛮をチョイス。とても美味しかった。
金太郎の池
フェリーに乗る前に、愛犬のお散歩にと寄った公園。
とても広くて、散歩のしがいのある公園だった。ここで先ほど購入したサンドイッチもいただいた。
苫小牧フェリーターミナル
そして、フェリーターミナルへ。
長いようなあっという間だった14日間の北海道車中泊旅が終わった。
帰りも with Dog のお部屋が予約できていたので愛犬と一緒にノンビリと帰路へ着くことができた。
フェリーに乗り込む前、ターミナルでぼんやりと港を眺めながら今回の旅を振り返った。14日間でどれだけの距離を走ったんだろう。北海道は本当に広い。
14日間を振り返って
今回の旅で一番よかったのは、やはり北海道の「広さ」を肌で感じられたことだと思う。地図で見るとそれほどでもないように思えても、実際に走ってみると一つの目的地から次の目的地まで平気で2〜3時間かかる。それでも道が空いていて走りやすく、景色が変わっていくのが楽しい。
食べ物は本当にどれもおいしかった。ウニ、ホタテ、ラーメン、サンドイッチ。北海道は素材の良さがそのまま味に出るような気がする。特にサロマ湖のウニと猿払のホタテは忘れられない。
キャンピングカーでの車中泊というスタイルも今回で定着した感がある。ホテルと違って自分のペースで移動できるのが最大の魅力。朝早く出発したい時も、夜遅くなっても気にしなくていい。愛犬を一緒に連れて行けるのも大きい。
道の駅は本当に便利だった。北海道の道の駅は規模が大きくてトイレもきれいで、車中泊スポットとして十分に機能する。スタンプラリーをしながら各道の駅を巡るのも楽しい。
また、来年。今度は晴れた知床峠を見てみたい。
北海道車中泊旅を終えて
今回の旅でキャンピングカーというスタイルがいかに旅と相性が良いかを実感した。
ホテルや旅館に泊まる旅も良いが、キャンピングカーは「移動する家」という感覚がある。毎日違う景色の中で眠れて、愛犬も一緒に居られる。荷物も全部積んでいるので身軽に動ける。何より、朝起きて「今日はどこへ行こうか」と考える自由さがある。
14日間という長い旅だったが、北海道は広すぎてまだまだ行けていない場所が山ほどある。礼文島、利尻島、富良野の花畑、大雪山……。北海道は何度来ても新しい発見がある土地だと思う。
次回はまた違うルートで、また違う食べ物を楽しみながら北海道を旅したいと思う。


