Apple iPad 12.9(6th generation)

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Apple iPad Pro 12.9 (第6世代)を買ってみた

2023年1月20日
3 min read
#Apple#iPad Pro

Apple iPad 12.9(6th generation)

総論

最初に総論だが買ってよかった。

  • DaVinci Resolve for iPadが思いのほか使いやすい
  • ステージマネージャー + 外部ディスプレイで本格的な作業もしやすい
  • Apple Pencilのポイントのプレビューが使いやすい
  • iPad Proは持ち出し機としては最高
    • SIM内蔵のためにインターネットに繋ぐのが簡単
    • Apple Pencilで作業がしやすい
    • Smart Folio + Keychron K7でInput&Outputの作業切り替えが楽々

購入した理由

そもそも購入した理由は、現在使っているiPad Proが2018年モデルと少し古かったためである。

  • 既に4年も経ったモデルであること
  • 最近リリースされたDaVinci Resolve for iPadで4K120Pの動画を編集しようとするとカクカク
  • M2 iPad Proだと外部ディスプレイが使える(拡張モードで)

などの理由で、購入することを決意。

iPad Pro 12.9(第3世代)との違い

既に上記に書いた通りだが、M2チップを積んだことにより、

  • 外部ディスプレイが使える(拡張モードで)
    • 本体と、外部ディスプレイで合わせて8個のアプリを同時起動できる
  • Apple Pencilでポイントが使える
    • Apple PencilをiPadの画面から少し浮かした状態でポイントをプレビューできる機能
    • 実際にペンで画面をタッチする前にどこにカーソルがあるのかわかる等以外に便利な機能である

DaVinci Resolve for iPad について

購入の大きなきっかけになったDaVinci Resolve for iPadだが、実際に使ってみると思っていた以上に使いやすかった。

4K 120Pの映像もスムーズに再生・編集できるのは、M2チップの処理能力のおかげ。カラーコレクションもiPad上でできるので、外出先でも本格的な動画編集が可能になった。

UIはデスクトップ版のDaVinci Resolveを踏襲しつつもタッチ操作に最適化されていて、慣れてくると指とApple Pencilを使い分けながら直感的に操作できる。カット編集はタッチ操作で、細かいトリミングはApple Pencilを使うというスタイルが自分には合っている。

MacBook Proと比べると細かい作業は画面サイズの面で劣るが、手軽に動画編集を始めるという点ではiPadの方が気楽に使えるメリットがある。

現状の使用スタイル

今までは、Magic Keyboardを使って運用していた。が、今はSmart Folio + Keychron K7での組み合わせ使っている。

Apple iPad Pro 12.9 w/ Keychron & Smart Folio

この組み合わせにした理由は、

  • iPad Pro + Magic Keyboard の組み合わせが重い
    • 机で作業している時とかは、気にならないのだけどiPad Proで読書をしたりYouTubeを見たりするときに重い
  • Apple Pencilで作業しにくい
    • 角度と、強度の問題でApple Pencilで作業するときは基本的に外すしかない
    • 外したとすると、今度は角度をつける必要があるので他のケースが必要になる
    • と結構煩わしいことになる。
  • Keychronのキーボードが好きになってしまった
    • 別の記事でも書いたが、Keychronを気に入ってしまった。
    • iPad Pro用にもKeychron K7を購入した

等々の理由により、今はこの組み合わせで使っている。とても使いやすい。

Smart Folioは薄くて軽いので、ケースをつけていてもiPad Pro単体に近い使い心地。Keychron K7はBluetooth接続でペアリングが安定しており、タイピング感もよくて快適。iPad ProとKeychronの組み合わせは「ミニマムなモバイル作業環境」として完成度が高い。

外出先での作業が多い人には特におすすめの組み合わせだと思う。