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2021年9月〜10月に購入したApple製品
9月から10月にかけてのイベントと新製品の発表でApple製品をいくつか買ったのでまとめてみた。
| 製品名 | 値段 |
|---|---|
| iPhone 13 Pro | ¥134,800 |
| iPad mini 6 | ¥95,800 |
| Smart Folio for iPad mini 6 | ¥7,480 |
| 14 インチ MacBook Pro | ¥365,800 |
総額にするとかなりの金額になってしまったが、どれも長く使うことを考えると後悔はない。Apple製品は中古市場での価値も高く、売却しても損が少ないのも心理的なハードルを下げてくれる。
iPhone 13 Pro
256GBのシエラブルーを購入。
色はお気に入りだ。今回はケースをつけないで使っている。
前端末のiPhone 12 Proと比べると、何がよくなったのかは正直あまりよくわからないけど、シネマティックモードはお気に入りの一つ。
スマートフォンを買ったというよりは、カメラを買ったに近い。
シネマティックモードは、被写体の顔を認識して自動でラックフォーカスしてくれる機能で、まるで映画のような映像が手軽に撮れる。普通の動画とは明らかに違う雰囲気になるので、家族の動画を残すのに重宝している。
バッテリー持ちも12 Proから大幅に改善されていて、一日外出しても充電が切れることがほぼなくなった。ボディのサイズはほぼ変わらないのにこれだけバッテリーが持つようになったのは地味にうれしい変化。
iPad mini 6
iPad mini 6 は今回購入した中でもかなりお気に入りだ。
スペックは、256GBのCelluarモデルにした。IIJのeSIMプランに入って使っている。
さっと取り出して、WiFiとか気にせずすぐに使えるのはやはり便利だ。
普段使っているアークテリクスのマカ2にもすっぽりと入る。気軽に持ち運べてiPhoneよりリーダーとして優れている。また、Apple Pencilが使えるのがかなり便利。
電子書籍をiPad miniで読むようになってから、読書量が増えた気がする。小説から技術書まで、持ち歩けるライブラリとして大活躍している。Apple Pencilで書き込みやメモも気軽にできるのも気に入っている点の一つ。
USB-Cになったことで、MacBook Proのケーブルでそのまま充電できるのも地味にうれしい。
Smart Folio for iPad mini 6

元々、Apple純正のSmart Folioを買う予定ではあったのだが、注文が遅れてしまって1ヶ月後の配送とかになってしまったので、Amazonで互換品を購入して使っていた。
ただ、その互換品は品質が悪くオートスリープが使えなかったり、カバーも若干浮いてたりと粗悪品だった。
店舗に在庫があるのを見つけて、即購入。やはりApple純正は品質が良くかなり満足。
色も、本体のカラーに合わせてラベンダーにした。お気に入り。
Apple純正のSmart Folioは折り方でスタンドの角度を変えられる設計になっていて、読書用・動画鑑賞用・Apple Pencil使用時など、用途に合わせて使い分けられる。この柔軟性は互換品にはなかったポイントで、最初から純正を買っておけばよかったと思った。
14インチMacBook Pro

届いてからは、今まで持っていたiPad Proと、Mac miniの出番がすっかり少なくなってしまった。
自分の部屋でも、リビングでも使いまくっている。
スペックについては以前に書いた。
M1 Maxのパフォーマンスは圧倒的で、写真の現像も4K動画の編集もほぼストレスがない。ファンレスのM1 MacBook Airでは難しかった作業が、M1 Maxだとサクサクこなせる。排熱設計もよく、高負荷の処理を続けてもボディが熱くなりすぎないのが助かる。
バッテリー持ちも優秀で、丸一日持ち出して使っても充電いらずで乗り切れることが多い。ACアダプタを持ち歩かなくてよくなったことでバッグが軽くなったのも副次的なメリット。

